SIRIUSとはどんなツール?

キャプチャ画像

あなたはホームページを作るときどんなツールを使ってますか?

 

  • HTMLとか知らないからホームページ自体を作れない
  • アフィリエイトサイトを作りたいけどサイト作りって時間がかかりそう
  • 無料ブログだと制限が多すぎるし見栄えもイマイチ
  • ランキング方式で見せたいだけどどう考えても私には無理

 

こんな悩みがあるんだったらSIRIUS(シリウス)をおススメします。


SIRIUS(シリウス)ってどんなツール?

SIRIUSというのはPC(パソコン)にインストールして利用する
ホームページ作成ツールです。

 

サイトデータは常にPCに保管され、
編集したデータを(レンタル)サーバーにアップロードすることで
ホームページが表示される仕組みになってます。

 

”(レンタル)サーバー”とは?

ウェブサイト作成における『サーバー』とは、インターネット上にデータを公開するためのソフトやコンピュータ本体を指します。

 

ウェブサイトを作る側はデータをサーバーに転送し、そのウェブサイトを見ようとする側はサーバーにアクセスすることで初めてサイトが見られるというわけです。

 

このサーバーを自前で作ろうと思ったら膨大な費用と手間がかかります。

 

そのためサーバーを”貸し出す(レンタルする)”業者と契約してウェブサイトを運用するのが一般的です。

 

集客に力を注げる!

ホームページを作るときに最初に悩むのは
サイトの見栄え(デザイン)、かもしれません。

 

誰しもが好みのレイアウトデザインにしたいでしょうから。

 

でもこのデザインにばかり凝り過ぎていたのでは
肝心のコンテンツ(記事)作成が疎かになります。

 

もちろんサイトの見栄えも重要ですが、
特にアフィリエイトサイトを中心にやっていきたいなら、
一番肝心なのはコンテンツ(記事)の中身になります。

 

訪問客が知りたい情報をどれだけわかりやすく見せることができるか、
ここに注意してればサイトへの訪問客数は増えます。(集客力UP↑

 

訪問客が増えればアフィリエイト商品の売り上げも伸びるでしょう。

 

そのためあなたが割くべき時間は
最優先でコンテンツ(記事)作成になります。

 

これがSIRIUSを使う第1の理由。

 

というのもSIRIUSならデザイン面での心配がいらないから。

 

テンプレートと呼ばれるひな形が、タイプ違い・カラー違いでいくつも用意されてるので、
あなたは運営するサイトのジャンルに合わせて好みのテンプレートを選択するだけ。

 

これだけですぐにでも美しいデザインのサイトを披露することができます。

 

キャプチャ画像

 

余った時間はせっせとコンテンツ(記事)作成にいそしんで集客にチカラを入れましょう。

 

※テンプレートの詳細はコチラ↓をご覧ください。

 

ちなみにこのサイトはビジネスタイプ・テンプレートを基にしたカスタムテンプレート【Volar】で作られてます。

 

 

スピード重視のサイト作成!

ホームページというのはそもそも時間をかけて作るモノじゃありません。

 

世の中、時々刻々と情報が更新される中、
他人と同じスピードでのんびりコンテンツを作っていたのでは
すぐにでも飽きられます。

 

そんな中、(無料)ブログの更新スピードはとてつもなく早いですよね。

 

記事を書いて保存を押すだけで
数秒後にはサーバーにアップロード(公開)されます。

 

SIRIUSはブログとは違って
データをその都度サーバーにアップロードすることで記事が更新(公開)されるので、
ブログほどのフットワークの軽さはありません

 

しかもアフィリエイトサイトともなると、ただコンテンツ(記事)を書くだけじゃなく、
サイトで扱う商品には購買意欲をかき立てるような色合いも添える必要もあって
なおさら手間がかかるものです。

 

それはたとえば太字にするとか文字カラーを赤にするなどテキストの装飾だったり、
ひと目でわかりやすいようランキング方式で紹介するとか、
目立たせるために美しいデザインが施された囲み枠で囲んでみたりといろいろです。

(商品ポイントを大袈裟に書いたり事実と異なる内容でアオるとかの意味では決してありませんよ!)

 

しかしながらそういった装飾効果はできれば時間をかけずに済ませたいものです。

 

ここで登場するのがSIRIUSに最初から備わっている各種装飾効果です。

 

その手順は、搭載されてるアイコンをクリックするだけ。

 

SIRIUSに搭載されてる各種アイコンには、
本来なら複雑な手順を踏まないと実現できない機能がぎっしりと詰め込まれています。

 

キャプチャ画像

 

中にはアイコンを1回クリックするだけで、
目を見張るような美しい装飾効果が瞬時にかけられるものもあります。

 

アフィリエイトサイトでよく使われるランキング表でさえ、
あなたは必要となるデータを入力するだけで
コチラ↓のようなランキング表がものの数分でできちゃいます。

 

キャプチャ画像

 

こういったコンテンツ(記事)作成をアシストする機能が最初からふんだんに備わっているのがSIRIUSを使う第2の理由でもあります。

 

 

初心者向きのデザインモードでブラウザ要らず?

一般的には(無料)ブログブラウザでの実際の表示に近い状態を確認しながら
コンテンツ(記事)を書くことができます。

 

たとえば文章を中央寄せ(センタリング)で見せたいと思ったら、
実際に中央寄せになった状態で記事を書いていくことができます。

 

ところがSIRIUSような
データを編集後にサーバーにアップロードするタイプのツールは、
基本的にはHTMLという言語を使ってコンテンツ(記事)を作成していくため、
実際にブラウザでチェックするまではその雰囲気を味わうことはできません。

 

でも大丈夫。

 

SIRIUSにはデザインモードという便利な編集方法が備わっています。

 

これはブラウザで表示される実際の表示デザインにかなり近い状態を再現しながらコンテンツ(記事)編集ができるという、初心者にはとってもシンセツな編集モードのことです。

(※すべてを完全に再現できるわけではありません)

 

一方でHTMLやCSSなどがある程度わかる人向けの
HTMLタグで編集可能なテキストモードもあります。

 

さらにこのデザインモードとテキストモードは交互に表示を切り替えることができるので、
基本はデザインモードで編集して細部の確認や細かな修正時にはテキストモードに変えてといった柔軟な編集も可能です。

 

キャプチャ画像

 

特殊なサイトを作るのでなければ、このデザインモードは
コンテンツ(記事)作成にかかる時間を大幅に短縮してくれるでしょう。

 

 

画像編集機能付き、ではあるけど...

ホームページに欠かせないのは充実したコンテンツ(記事)ですが、

その中身は何もテキストだけとは限りません。

 

わかりやすさやインパクトを重視するなら画像も必要になります。

 

このうちサイトの顔とも言える『ロゴ画像・ヘッダー画像・アフィリエイトリンクに役立つボタン画像・関連サイトへのリンク用画像・レーダーチャート用画像』については、SIRIUSにも(簡易的ではありますが)作成・編集機能が備わってます。

 

しかしながら使い勝手・操作性などを総合的に考えたならば、
”実用的な”機能はロゴ画像ボタン画像の2つぐらいでしょうか。

 

キャプチャ画像

 

それ以外の画像作成や加工に関しては、
画像加工専用ソフトなどを使った方が生産性ははるかに高まります。
(”ヘッダー画像”は高機能ではあるんですが、操作性がイマイチなんですよね)

 

ただしそういった画像編集ソフトは有料のモノがほとんどです。

 

”イヤイヤ、SIRIUSにお金を出してさらに画像編集ソフトまでお金をかけるのはちょっと…”というのであれば、GIMPなどの無料画像編集ソフトでも全く問題ありません。

 

GIMPは利用者も多いので、ネットで検索すれば使い方はすぐにマスターできます。

 

SIRIUS ver.1.5から新たに加わったボタンリンク(上位版のみ)を使えば、テキストを使った画像っぽいリンクボタンがカンタンに作れます。

 

※ボタンリンクの詳細はコチラ↓をご覧ください。

 

意外に高機能なボタンリンク - SIRIUS(シリウス)でホームページ作成

SIRIUS(シリウス)上位版のみの機能である『ボタンリンク』についての詳細ページです。

 

データ管理はお手の物

SIRIUSというのはPCにインストールし、
PCで作業した後サーバーにアップロードして初めて公開(更新)されるサイト作成ツールです。

 

そのためサーバーのデータが万が一何らかのトラブルで消失したとしても、
データがPCにある限りいくらでも復元(リストア)が可能です。

(近年、サーバーが原因でデータが消えるなんて例はまずないですが)

 

さらに大元となるPC内のデータそのものが消えてしまったとしても…
前もって『サイトのバックアップ』機能を使って外付けHDDやクラウドサービスなどにバックアップしておけば、これまたカンタンに元に戻すことができます。

(※バックアップやリストア自体は1分もかかりません)

 

キャプチャ画像

 

このように”データの管理”という点ではSIRIUSはとても安心度が高いと言えます。

手厚いサポート体勢

SIRIUSは使い勝手も悪くないしオンライン上のマニュアルもしっかりしてるので
わかりやすいサイト作成ツールではあると個人的には感じています。

 

それでも時折わからないところが出てくるのはよくあることです。

 

そういう時は購入者限定のサポートフォーラムに頼ってみるのもいいでしょう。

 

サポートフォーラムではどんな質問に対しても
平均2営業日内に開発担当者の方が面倒がらずにきちんと回答してくれます。

 

キャプチャ画像

 

これこそが長期にわたってSIRIUSが支持されてきている要因なのかもしれませんね。

 

またSIRIUS本体のバージョンアップもひんぱんに行われています。

 

売ったら売りっ切りみたいな名目だけのソフトとは確実に一線を画しているので、
安心して使い続けられます。

SIRIUSを動かすために必要なモノ

SIRIUSで作ったホームページを公開するには、
実はSIRIUS以外にも必要なモノがいくつかあります。

 

最低限必要なのが、独自ドメインレンタルサーバーです。

 

ドメインとは?

ドメインというのはサイトの(ウェブ上の)”住所”のようなもので、あなただけの唯一無二の住所が独自ドメイン(完全固有のドメイン)と呼ばれるものです。

 

無料ブログと違って、独自ドメインは解約しない限りは消失の危険性がなく、資産としてずっと残ります。

 

ドメインは”お名前.comムームードメインエックスドメインバリュードメイン”等から購入できます。

 

独自ドメインはあなたが運営するホームページの唯一無二の住所のようなもので、
通常は1年単位での更新になります。

(当サイトで言えば『dramatic-sirius.com』が独自ドメインになります)

 

ただし初年度のドメイン取得に関しては割引販売をやってるところがほとんどなので、
安くあげることができます。
(年間200円~500円程度で購入可能)

 

もしもそのサイトが思ったほど集客できないようであれば、
2年目以降は更新しなければ大した損にもならずに済みます。

 

ただし更新する場合は(ドメインのタイプにもよりますが)
年間1,200~2,000円ぐらいかかってきます。

 

一方レンタルサーバーは安いところなら500円/月程度からあります。

 

ただし価格が安いということはそれなりの制限があると思っておいた方がいいでしょう。

 

この辺は運用状況と予算とのにらめっこで選んでいくしかありませんね。

 

ちなみに管理人はこれまで4社(エックスサーバー・さくらインターネット・ロリポップ・mixhost)のサーバーを利用してきましたが、現在は7割以上のサイトをエックスサーバーで運用してます。

 

つまりはそれだけエックスサーバーの使い勝手がいいということなんだと思います。

通常版と上位版どっちを選ぶ?

SIRIUSには通常版上位版の2種類が存在します。

 

通常版は18,800円、上位版は24,800円
その差額は6,000円です。

 

そして上位版だけにある機能が

  1. iPhoneサイト同時生成
  2. 予約投稿
  3. 被リンク自動獲得
  4. SNSブックマーク自動登録
  5. リンク集自動登録
  6. ボタンリンク(ver.1.5以降)
  7. 目次(自動生成)機能(ver.1.5以降)

 

このうち実際に使い勝手のいいのは

『iPhoneサイト同時生成』機能と『ボタンリンク』と⑦の『目次(自動生成)機能』でしょうか。

(他は正直なところ使いどころが微妙なので管理人は使ったことがありません)

 

『iPhoneサイト同時生成』というのは、PC用のサイトとは別に(名前はiPhoneになってますが)いわゆるiPhone(スマホ)専用のサイトも同時に自動生成してくれるというものです。

(※通常版はPC用サイトしか作れません)

 

昨今はiPhone(スマホ)でホームページを見る人が増えてきてるためか、
iPhone(スマホ)向けのデザインや使い勝手に重点を置くサイトも珍しくありません。

 

そういったiPhone(スマホ)に特化したサイトを作りたい時に重宝します。

 

一方、iPhone(スマホ)用のデザインを別に作るには、
『iPhoneサイト同時生成』機能のほかにもレスポンシブデザインというのもあります。

 

レスポンシブデザインとは?

レスポンシブデザインというのは、PCやスマホ・タブレットなどの画面サイズに応じて自動で見やすい表示に切り替えてくれるデザインのことです。

 

これに対してSIRIUS(シリウス)の上位版に付属している「iPhone同時生成機能」というのはPC用とモバイル用に別々のサイト(デザイン)が用意され、見る機器に応じていずれかのサイト(デザイン)が表示されるというものです。
(サイトURLは同じものになります)

 

それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

これまではレスポンシブデザインでサイトを作ろうと思ったら、
不定期に販売されるレスポンシブデザインテンプレートを購入する必要がありました。

 

ところがSIRIUS ver.1.5からは標準でレスポンシブデザインテンプレートが実装されることになったため、通常版しか持ってない方でもiPhone(スマホ)用のサイトを作ることが可能になったんです。

 

じゃあ、今後は通常版だけでもいいんじゃないかとも思っちゃいますよね。

 

確かにそうなんですが、『iPhoneサイト同時生成』には”iPhone(スマホ)専用サイトの自動生成”以外にも”画像ファイルをモバイル向けに最適化”してくれる機能とかがあったりします。

 

これは『PC表示用に用意した容量の大きい画像をiPhone(スマホ)向けに容量の少ない軽い画像に変換してくれる』機能で、レスポンシブデザインテンプレートにこの機能はありません。

 

また”iPhone(スマホ)専用サイトの自動生成”以外にも⑥のボタンリンク目次(自動生成)などの機能は、SIRIUS上位版にしか搭載されません

 

そしてこれらの上位版専用機能はレスポンシブデザインテンプレートが標準で作れるようになったことで、今後は通常版との差別化がいっそう図られることになると思います。

 

こういった上位版専用の機能はどれもかゆいところに手が届く機能ばかりなので、
目先の差額6,000円に惑わされずに最初からSIRIUS上位版を購入しておくことをおススメします。

 

当サイトの特典でもあるカスタムテンプレート【Volar】も、基本的にはSIRIUS上位版での動作チェックおよび上位版の機能を積極的に使ったテンプレートとなってます。

SIRIUSカスタムテンプレート【Volar】

キャプチャ画像

SIRIUS ver.1.5で大幅刷新された新テンプレートを元に、独自のカスタマイズを加えた改良型SIRIUSカスタムテンプレートが【Volar】です。

入手方法についてはコチラ↓をご覧ください

 この記事をシェア 
キャプチャ画像

PC版レイアウトに切替

スマホ版レイアウトに切替